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園・学校の先生方へ

子ども時代の絵本体験は、子どもの想像力や表現力を高め、心を大きく育ててくれます。野洲図書館では、子どもたちと本を結びつける活動の一環として、市内の園・学校の先生方に向けて、色々なサービスを行なっています。これらのサービスを十分にご活用いただくことで、子どもが楽しみながら自然と本に親しむための一助となれば幸いです。

ご利用の前に

園・学校の名義で図書館の本を利用することができます。団体名(園・学校名、または各学年、各クラス)による貸出が可能です。また、通常の団体貸出のほかに、以下のサービスをご利用になれます。

団体貸出サービスの内容について、詳しくは利用案内をご覧ください。

資料の団体貸出

通常の団体貸出

授業や学級文庫等に利用していただけるよう、団体貸出を行っています。
カウンターで「団体貸出申込書」にご記入ください。

貸出期間:図書・雑誌は6週間、視聴覚資料は3週間(延長はできません)
冊数制限:50冊(応相談)
返却:図書館カウンターへお返しください

お話会用作品の貸出

大型絵本、大型紙芝居、パネルシアター、エプロンシアターなど、大人数の前での読み聞かせや発表ができる「お話会用作品」をご利用いただけます。

貸出期間:最大1週間(前後の予約によって短くなる場合があります)
申込受付:貸出希望日の3か月前から予約受付
点数制限:3点まで(応相談)

学習用資料の貸出

授業や学校の各種活動に必要な資料を、司書が集めて貸出します。学校図書館だけでは資料が足りないとき、学習内容をより深めたいときなどにご利用ください。

※学校司書配置校につきましては、まずは学校司書にご相談ください。
学校図書館の蔵書だけでは足りない資料・冊数を、学校司書を通じて貸出します。お急ぎの場合は直接図書館にご依頼いただくことも可能ですが、学校司書にも情報共有をお願いします。
学校司書巡回校は、巡回時に学校司書にご依頼いただくか、これまでどおり直接図書館にご依頼ください。収集・配送は学校図書館支援員が行います。

【申し込み方法】
資料提供依頼用紙に、学習のテーマや貸出希望期間などをご記入のうえ、ファクスでご連絡ください。図書館から内容確認のためお電話をさせていただきますので、必ず担当の先生のお名前をご記入ください。
学習で必要な期間に応じて貸出しますが、団体貸出と同じ6週間を目安にお考えください。貸出冊数は所蔵資料を確認し、調整させていただきます。
※学習のテーマが他校と重なることが多くあります。その場合、ご記入いただいた貸出期間や冊数にお応えできないことがありますので、ご了承ください。

写真パネルの貸出

展示会や、授業内で利用するなど、先生のアイデア次第で自由に使える写真パネルを貸出しています。
ご利用が重なる場合がありますので、まずは野洲図書館までご相談ください。
なお、貸出の際には、「写真パネル借用書」へのご記入が必要です。
詳しくは案内チラシをご覧ください。

所蔵パネル (2021年4月現在)
「世界の子どもたち」長倉洋海/写真
「お蚕さんから糸と綿と」大西暢夫/写真 ※繭ほか実物資料つき

布の絵本の貸出

布の絵本は、通常の紙の絵本をめくることができない発達障がい児や肢体不自由児等のために作られた絵本です。ひも・スナップ・ファスナー・ボタン等の取り外しできるパーツがあり、遊びながら手指の訓練もできます。

マルチメディアデイジー体験用タブレット端末の貸出

マルチメディアデイジーとは、本が読みにくい人のために工夫されたデジタル図書です。読書の時間や、読み聞かせ、人権学習のためなど、さまざまな用途でご利用いただけます。
ご利用が重なる場合がありますので、まずは野洲図書館までご相談ください。なお、貸出の際には、「体験用タブレット端末貸出申込書」へのご記入が必要です。
詳しくは案内チラシをご覧ください。

外国語絵本の貸出・収集について

野洲図書館では、外国から野洲市に移住されている方々のために、外国語で書かれた絵本等の購入にも力を入れています。もちろん通常の本と同じように貸出もできます。
クラスに外国籍の子どもがおられる場合など、母国語に親しんでもらうために、また、クラス全体での国際理解を深める機会として、ぜひ積極的にご活用ください。
英語の大型絵本もあります。「お話会用作品リスト」の大型洋書絵本リストを参照していただき、図書館までお問い合わせください。

おはなし会・ブックトーク

おはなし会

野洲図書館では、子どもたちが本に楽しみながら親しむ機会として、司書が園、または学校を訪問しての「おはなし会」を実施しています。学年単位の大掛かりなものからクラス単位の小さなものまで承ります。内容について特にご希望がある場合は、できる限りお応えします。まずは、野洲図書館までご相談のうえ、依頼書をご提出ください。

ブックトーク

ブックトークとは、あるテーマに関連づけて複数の本を選び、それらの本をつないで紹介していくものです。子どもたちに“本”の魅力を伝え、読みたい気持ちを刺激します。野洲図書館では、司書が市内小学校の各クラスに出向いて、一つのテーマで授業一コマ分の内容のブックトークを行っています。
司書が自由にテーマを設定する“読書に親しむ”ブックトークのほか、学校の授業内容に合わせた“学習を深める”ブックトークも行います。準備期間等が必要になりますので、お早めに野洲図書館までご相談ください。

図書館見学

子どもたちに図書館を身近なものに感じてもらい、本に親しんでもらえるよう、園や学校による見学を受け付けています。司書がわかりやすく説明しながら図書館内をご案内します。一度に受入可能な人数は40人程度です。
見学と合わせて以下のようなこともできます。詳しくは野洲図書館までお問い合わせください。

本の貸出

見学に来てくれた子どもたちが本を借りる体験をすることもできます。各自で利用カードがある場合は各自で貸出できますが、団体名義で一人ひとりの貸出をすることもできます。

おはなし会

絵本の読み聞かせや人形劇などを通して、読書の楽しみを伝えます。

図書館での調べ方講座

図書館資料を用いながら、司書がレクチャーします。

日程・内容については早めに野洲図書館までご相談ください。なお、打ち合わせ後、少なくとも2週間前までに依頼書のご提出をお願いしています。書式は問いませんが、下記項目は必ず明記してください。

(1)団体名 
(2)来館日時 
(3)対象年齢と人数 
(4)内容
(5)スケジュール 
(6)本件担当者

   

その他のサービス

園向け配本サービス

野洲市内の園・子育て関連施設へ、子どもたちへの読み聞かせにご利用いただける絵本を配本するサービスを行っています。絵本が30冊入った箱を2つ、2ヶ月に1度、図書館職員が交換に伺います。

「としょかんBOX」(小中学校学級文庫用図書セット)巡回事業

子どもたちの身近に本を置き、常に本に親しめる環境を整備するため、野洲市の全小中学校に対し、子どもたちが自由に楽しめる本を1クラスにつき1BOX配備し、定期的に配本、交換するサービスを行っています。

季節の絵本・紙芝居貸出サービス

「ひなまつり」、「たなばた」、「クリスマス」など、さまざまな行事で使える絵本や紙芝居を、園・学校用にご用意しています。 資料リストからお選びいただき、図書館までファクスまたは電話でご連絡ください。
受け取りは、野洲図書館本館、中主分館へお越しいただくか、数冊であれば野洲市役所「使送便文書箱」への配送も可能です。また、リストの本以外にもご希望の本(特定の絵本、実用書など)があれば、お気軽にお問い合わせください。

学習展示

園・学校の学年やクラス、部活動等の学校での活動の成果を、図書館で展示することができます。
まずは図書館に直接ご相談ください。

※展示品の搬入・掲示・陳列・撤収などは学校でお願いします。
※図書館の使用状況によって、希望通りの日程や場所で展示できない場合があります。


その他、先生や保護者、ボランティアの方向け絵本の研修なども行なっています。
ご希望の際は、図書館までご相談ください。

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