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園・学校の先生方へ

子ども時代の絵本体験は、子どもの想像力や表現力を高め、心を大きく育ててくれます。野洲図書館では、子どもたちと本を結びつける活動の一環として、市内の園・学校の先生方に向けて、色々なサービスを行なっています。これらのサービスを十分にご活用いただくことで、子どもが楽しみながら自然と本に親しむための一助となれば幸いです。

ご利用の前に

園・学校で図書館の本を利用する際には、団体名(園・学校名、または各学年、各クラス)による利用登録が必要です。ご登録いただくと、通常の団体貸出のほかに、以下のサービスをご利用になれます。
なお、年度ごとに更新手続きが必要となります。
詳しくは利用案内をご覧ください。

授業支援のための貸出サービス

調べ学習用資料の貸出

授業で使用する調べ学習用の資料を司書が事前に集め、貸出することができます。ご来館予定の1週間前までに連絡用紙にご記入のうえ、 図書館までファクスでお知らせください。

学校支援セットの貸出

学級文庫としてもご活用いただける図書館おすすめの本などのセットを貸出しています。1セット40冊程度です。セット一覧をご覧のうえ、図書館にご連絡ください。

貸出期間:最大1か月
申込受付:貸出希望日の2か月前から予約受付
【ご利用方法】
ご希望のセットと貸出希望日を事前にご連絡ください。
貸出日当日に図書館にご来館のうえ、セット(箱入り)をお受け取りください。
返却の際は、必ず全ての本が揃っているかご確認のうえ、箱ごとお返しください。

お話会用作品の貸出

大型絵本・大型紙芝居・パネルシアター・エプロンシアターなど、大人数の前で読み聞かせやおはなし会等を開催される際にご利用いただける「お話会用作品」を貸出しています。

    

貸出期間:最大1週間
点数制限:3点まで
申込受付:貸出希望日の3か月前から予約受付

おはなし会・ブックトーク

おはなし会

野洲図書館では、子どもたちが本に楽しみながら親しむ機会として、司書が園、または学校を訪問しての「おはなし会」を実施しています。学年単位の大掛かりなものからクラス単位の小さなものまで承ります。内容について特にご希望がある場合は、できる限りお応えします。まずは、野洲図書館までご相談のうえ、依頼書をご提出ください。

ブックトーク

ブックトークとは、あるテーマに関連づけて複数の本を選び、それらの本をつないで紹介していくものです。子どもたちに“本”の魅力を伝え、読みたい気持ちを刺激します。野洲図書館では、司書が市内小学校の各クラスに出向いて、一つのテーマで授業一コマ分の内容のブックトークを行っています。
司書が自由にテーマを設定する“読書に親しむ”ブックトークのほか、学校の授業内容に合わせた“学習を深める”ブックトークも行います。準備期間等が必要になりますので、お早めに野洲図書館までご相談ください。

図書館見学

子どもたちに図書館を身近なものに感じてもらい、本に親しんでもらえるよう、園や学校による見学を受け付けています。司書がわかりやすく説明しながら図書館内をご案内します。一度に受入可能な人数は40人程度です。
見学と合わせて以下のようなこともできます。詳しくは野洲図書館までお問い合わせください。

本の貸出

見学に来てくれた子どもたちが本を借りる体験をすることもできます。各自で利用カードがある場合は各自で貸出できますが、団体名義で一人ひとりの貸出をすることもできます。

おはなし会

絵本の読み聞かせや人形劇などを通して、読書の楽しみを伝えます。

図書館での調べ方講座

図書館資料を用いながら、司書がレクチャーします。

日程・内容については早めに野洲図書館までご相談ください。なお、打ち合わせ後、少なくとも2週間前までに依頼書のご提出をお願いしています。書式は問いませんが、下記項目は必ず明記してください。

(1)団体名 
(2)来館日時 
(3)対象年齢と人数 
(4)内容
(5)スケジュール 
(6)本件担当者

幼稚園・保育園向け配本サービス

子どもたちが絵本に親しむ環境をより充実させるため、野洲市の全幼稚園・保育園・こども園に対し、子どもたちへの読み聞かせにご利用いただける絵本を2セット60冊づつ、2か月に一度、配本するサービスを行っています。

その他、子どもたちへの図書館利用案内や先生方、ボランティアの方々への研修なども行なっています。
図書館までご相談ください。

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