斑鳩町立図書館

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聖徳太子歴史資料室

聖徳太子歴史資料室館内の写真

聖徳太子歴史資料室からのお知らせ

2021年12月1日更新

「これからのまちを考えるブックリレー」第13回目

全国の都市・まちづくり専門家が、斑鳩の人に読んで欲しい一冊を次々に推薦する「これからのまちを考えるブックリレー」。

推薦文はすべて、利用者の皆さん向けに、斑鳩のまちをイメージして書かれています。
これらの本を通して、斑鳩のこれからを考えてみませんか。

第13回目は以下の通りです。

・推薦図書:『来てけつかるべき新世界』
・推薦者
 東京大学生産技術研究所 准教授
 (はやし)憲吾(けんご)氏(専門:建築史・都市史)

・推薦図書:『これは水です』
・推薦者
 城西国際大学大学院 特任教授
 東京大学 名誉教授
 村松(むらまつ)(しん)氏(専門:建築史・都市史)

日程

第13回目 令和3年12月1日(水曜日)から令和4年3月31日(木曜日)
場所:町立図書館
   ・「新しく入った本」のコーナー

過去のブックリレーについてはこちら
まちづくりに関する図書はこちらの「まちを考える」からご参照ください。

ブックリレーコーナー(あたらしく入った本のコーナー)
ブックリレーコーナー(新しく入った本のコーナー)

ブックリレーコーナー(聖徳太子歴史資料室1)

ブックリレーコーナー(聖徳太子歴史資料室2)
いかるがホール2階聖徳太子歴史資料室にも、まちづくり関連図書を置いています。

2021年10月1日更新

斑鳩町在住・在勤者の著作・関連展示

斑鳩町在住・在勤の方の著作を展示しています。
展示図書
 『1960から70年代の斑鳩』 ほか
 『斑鳩の郷土史家 堀内多門師遺稿集』 ほか
 『竜神穎夫 日本画の世界』『詩のスケッチ』『画集 斑鳩百景・法隆寺八景』
期間 令和3年10月1日(金曜日)から12月26日(日曜日)
場所 聖徳太子歴史資料室






2021年8月1日更新

「これからのまちを考えるブックリレー」第12回目

全国の都市・まちづくり専門家が、斑鳩の人に読んで欲しい一冊を次々に推薦する「これからのまちを考えるブックリレー」。

推薦文はすべて、利用者の皆さん向けに、斑鳩のまちをイメージして書かれています。
これらの本を通して、斑鳩のこれからを考えてみませんか。

第12回目は以下の通りです。

推薦図書
『菜の花の沖縄日記』
金沢美術工芸大学 美術工芸学部 准教授
稲垣(いながき)健志(けんじ)
専門:イギリス現代史・イギリス文化研究

推薦図書
『湖上の家、土中の家』
神奈川大学 工学部 建築学科 教授
六角(ろっかく)美瑠(みる)
専門:建築デザイン

日程

第12回目 令和3年8月1日(日曜日)から11月29日(月曜日)
場所:町立図書館
   ・ミニ展示コーナー(入口正面)
   ・「新しく入った本」のコーナー

過去のブックリレーについてはこちら
まちづくりに関する図書はこちらの「まちを考える」からご参照ください。

ブックリレーコーナー(あたらしく入った本のコーナー)
ブックリレーコーナー(新しく入った本のコーナー)

ブックリレーコーナー(聖徳太子歴史資料室1)

ブックリレーコーナー(聖徳太子歴史資料室2)
いかるがホール2階聖徳太子歴史資料室にも、まちづくり関連図書を置いています。

2021年7月24日更新

【終了】令和3年度聖徳太子歴史資料室講座・関連展示

※本展示は終了しました。たくさんのご来室ありがとうございました。

令和3年度の聖徳太子歴史資料室講座は
「よみがえる至宝-法隆寺金堂壁画原寸大撮影とコロタイプ」です。
それにともない、聖徳太子歴史資料室では、関連資料の展示を行います。
期間 令和3年7月11日(日曜日)から9月8日(水曜日)
場所 聖徳太子歴史資料室






2020年12月28日更新

【終了】「聖徳太子御遠忌」関連展示

※本展示は終了しました。たくさんのご来室ありがとうございました。

令和3年は聖徳太子が薨去(こうきょ)されてから1400年を迎える節目の年となります。
それにともない、聖徳太子歴史資料室では、関連資料の展示を行います。
期間 令和3年1月4日(月曜日)から3月31日(水曜日)
場所 聖徳太子歴史資料室

御遠忌展示の写真

御遠忌展示の写真

御遠忌展示の写真

2020年9月11日更新

【終了】「斑鳩の記憶」アーカイブ化事業関連展示

※本展示は終了しました。たくさんのご来室ありがとうございました。

斑鳩町立図書館では、斑鳩町内の古写真を収集・整理・公開する「斑鳩の記憶」アーカイブ化事業を行っています。
聖徳太子歴史資料室では、この事業の取り組みを紹介する展示を行います。
また、本事業が紹介された資料もあわせて展示しています。
期間 令和2年9月11日(金曜日)から11月30日(月曜日)
場所 聖徳太子歴史資料室
斑鳩の記憶アーカイブ化事業の写真

斑鳩の記憶アーカイブ化事業の写真

斑鳩の記憶アーカイブ化事業の写真

2020年6月15日更新

【終了】『日本書紀』編纂1300年展示

※本展示は終了しました。たくさんのご来室ありがとうございました。

2020年は、舎利親王を中心として『日本書紀』が編纂されて1300年を迎える年です。
これにともない、聖徳太子歴史資料室では、『日本書紀』の展示を行います。
期間 令和2年6月15日(月曜日)から8月31日(月曜日)
場所 聖徳太子歴史資料室
日本書紀展示の写真

日本書紀展示の写真

日本書紀展示の写真

2020年6月15日更新

斑鳩の古い写真を募集しています

聖徳太子歴史資料室では、住民のみなさんがお持ちの「斑鳩に関する古い写真(戦前から昭和50年代頃)」を広く募集しています。
写真をお持ちの人は、聖徳太子歴史資料室へお持ちください。
また、斑鳩の記憶データベースの「情報提供フォーム」からも募集しています。

概要

聖徳太子歴史資料室概要の表
開室時間 月曜日~土曜日:午前9時30分~午後5時
日曜日:午前10時~午後5時
休室日:図書館と同じです。
※令和2年6月15日(月曜日)から当面の間、入館・利用を斑鳩町内在住・在勤・在学の方に限らせていただいております。
開室 2010年5月
開架点数 約5,500点
収蔵点数 約8,300点(2020年3月末現在)
町立図書館の一部門として、斑鳩・法隆寺・聖徳太子関係の資料を収蔵しています。
収蔵内容 和書貴重書
江戸末期以降に出版され、貴重書扱いとする本を置いています。
聖徳太子関係の和書、法隆寺の修理報告書、地元鵤故郷舍(いかるがこきょうしゃ)の出版物、法隆寺や竜田の古い旅行案内・絵葉書・観光地図もあります。

法隆寺・聖徳太子コーナー
法隆寺、同寺故髙田良信長老からの寄贈書を中心としています。

樋口文庫
元斑鳩町文化財活用センター長故樋口隆康氏の旧蔵書。奈良県関係の発掘調査報告書などを置いています(随時入替)。詳しくはこちら

県内市町村史・郷土コーナー
図書館が収集した斑鳩に関する資料。
藤ノ木古墳や、聖徳太子所縁地域の地誌類、県内市町村史はこちらへどうぞ。

斑鳩在住者著作コーナー
俳句、画集、写真集、斑鳩に関するエッセイなど、斑鳩にお住まいの方が執筆された本をまとめています。

資料利用のご案内

閲覧

  • 資料の閲覧は、資料室内でお願いします。(室外への持ち出しはできません)
  • 貴重書の閲覧は、申込用紙にご記入の上、カウンターにお申し込みください。
  • 資料室内での筆記用具は鉛筆のみとし、資料への書き込みはご遠慮ください。
  • 資料室内の資料は貸出できませんが、1階図書館に同じ資料があれば、そちらを貸出します。

複写

著作権の範囲内で複写できます。白黒1枚10円 カラー1枚70円です。
※資料の安全管理のため、資料室内の資料を持ち出されるとブザーがなる仕組み(BDS)になっています。ご協力ください。

各種事業・サービス紹介

レファレンス(調査相談)

資料相談をご希望の方は、担当職員にお申し出ください。県立図書情報館や、斑鳩町文化財活用センター等の機関とも連携し調査相談に対応します。

講座

斑鳩に関する地理・歴史文化について資料を通して親しんでいただく講座を開催しています。

斑鳩の記憶データベース

http://archive-ikaruga.org/ 別ウィンドウで開きます)  
住民の方が所蔵する古い写真と記憶を、ワークショップで収集しながら、アーカイブ(保管記録)化しています。資料室内やインターネットでご覧いただくことができます。

国立国会図書館デジタル化資料送信サービス

国立国会図書館がデジタル化(電子化)した資料150万点以上を、資料室内のコンピュータを使って、閲覧・複写していただくことができます。
利用をご希望の方は、担当職員にお申し出ください。

企画展示

新しく入った貴重書、新着本をご紹介します。講座関連展示も行います。

地域資料の寄贈受付

斑鳩町の地理・歴史文化に関する図書・雑誌・写真等を集めています。
連絡先:町立図書館(電話:0745-75-7733代表)
詳しくはこちらをクリックしてください。

斑鳩の記憶データベースを正式公開しました

2017年11月

斑鳩の記憶データベース画面イメージ

斑鳩の生活、文化、自然環境の記憶を未来に伝えていくためのウェブサイトです。

斑鳩の記憶データベースについての表
公開日 2015年10月1日(日曜日)から
内容 住民の人が所蔵する斑鳩に関する古い写真など約449点。(2019年11月16日現在)
今後も、順次公開点数を増やしていく予定です。

ご覧いただく方法

こちらの斑鳩の記憶データベースへのリンク 別ウィンドウで開きますをクリックいただくか、インターネットで「斑鳩の記憶」と検索、または、斑鳩町立図書館ホームページ「斑鳩の記憶データベース」 別ウィンドウで開きますをクリックしてください。

使い方

斑鳩の主な道を色で表示しています。それぞれの道や「行事」などのキーワードを選ぶと、写真と住民のみなさんの写真にまつわる記憶をご覧いただくことができます。

「樋口文庫」が新たに加わりました

2017年4月1日

斑鳩町文化財活用センター長を務めた京都大学名誉教授 故樋口隆康氏のご遺族から、貴重な歴史関係の図書を寄贈いただきました。
この中から広く活用が見込まれる奈良県関係の発掘調査報告書などの図書1,325冊を整備し、「樋口文庫」として、聖徳太子歴史資料室でご利用いただけるようになり、4月2日に歴史資料室内に正式開設することとなりました。
展示する図書は、順次入れ替えを行います。樋口文庫の資料一覧は、「テーマ別」 別ウィンドウで開きますからご覧いただけます。
開設した「樋口文庫」コーナーの画像

「樋口文庫」資料一覧の探し方

  1. WEB OPAC 別ウィンドウで開きますの左側「テーマ別」 別ウィンドウで開きます(樋口文庫一覧はこちらから)をクリック
  2. 「樋口文庫」または「樋口文庫(書庫)」をクリック
  3. 文庫の資料一覧がご覧いただけます

樋口隆康先生について

1919年(大正8年)生~2015年(平成27年)没。考古学者。シルクロード調査・古鏡研究で知られる。京都大学名誉教授。泉屋博古館(せんおくはくこかん)館長(京都市)、奈良県立橿原考古学研究所所長、斑鳩町文化財活用センター長を歴任されました。

樋口隆康先生 座右の銘

実事求是【じつじきゅうぜ】
(こと)(じつ)にして()(もと)む」
個別的事例について真理・真実を追求することを意味しています。
出典:『漢書』「河間献王劉徳伝」

「国立国会図書館デジタル化資料送信サービス」が利用できるようになりました

2018年1月

国立国会図書館がデジタル化(電子化)した資料のうち、絶版などの理由で入手できない資料を、聖徳太子歴史資料室のコンピュータを使って閲覧・複写できるようになりました。

国立国会図書館デジタル化資料送信サービスについての表
対象資料 図書や古典籍、雑誌や博士論文など、約150万点(2018年1月現在)
(例)
『斑鳩町史 昭和38年版』
藤ノ木古墳についての論文(『明日への文化財』)
法隆寺金堂壁画のデジタル画像(『日本歴史圖録』)
など
開始日 2016年7月1日(金曜日)から
利用場所 町立図書館 聖徳太子歴史資料室
利用するには 町立図書館の利用カードを持っている人ならどなたでも利用できます。
(奈良県内在住または町在勤・在学の人)  
聖徳太子歴史資料室のカウンターへお申込みください。利用時間は原則30分間です。
 

『斑鳩ふるさとかるた』について

2018年8月

さまざまな世代で“かるた”を通してコミュニケーションを図り、一層、ふるさと斑鳩を愛する心を広げる取組みを推進するため、町内の小学校・中学校が総合的な学習の時間を通して作成した『斑鳩ふるさとかるた』を聖徳太子歴史資料室で貸出しています。

貸出について

斑鳩ふるさとかるたの貸出についての表
対象 町内在住・在勤・在学の方
期間 14日間(1枚のカードで2セットまで)
※注意事項
  • 返却の際は、読み札(44枚)、絵札(44枚)の枚数を確認してください。
  • 破損または紛失した場合の復元等に係る費用は、借受者の負担とします。
斑鳩ふるさとかるたの画像 斑鳩ふるさとかるた展示の様子の画像

聖徳太子歴史資料室への資料寄贈のお願い

2010年5月に開室した聖徳太子歴史資料室では、次のような郷土資料の収集に努めています。ご寄贈くださる方は、図書館(電話:0745-75-7733)までご連絡ください。

  • 聖徳太子に関する資料
  • 斑鳩町に関する資料(人物・事象)
  • 斑鳩町出身者および在住者が出版した資料
  • 奈良県内で出版された資料
  • 奈良県内行政資料、団体発行の資料等

※資料の取り扱いについては、図書館に一任ください。

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