としょかんマルシェおはなしのもり



「としょかんマルシェ おはなしのもり」は、柏原市立国分図書館にて、2016年より秋の読書週間に実施しているイベントです。(2020年、2021年はコロナ禍により開催見合わせ)
パンやお菓子、ハンドメイド雑貨などのお買い物ができるマルシェを中心に、ワークショップ、おはなし会、スタンプラリーなどもあわせて、親子でたのしんでいただけるお祭りとして開催しています。
図書館をもっと好きになってもらいたい、普段図書館をあまり利用しない方にも気軽に足を運んでいただきたいという思いではじまったこのイベント。
おかげさまでたくさんの方にご来場いただく人気の催しになりました。
こちらの取り組みについてご紹介します。


★マルシェ出店者について
出店者は公募します。2016年は8件、2017年は11件、2018年は15件、2019年は18件の出店でした。
募集ジャンルは、フード、青果、雑貨、ワークショップ、カフェ(露店喫茶店営業許可証が必要)。
出店は無料ですが、選考があります。








★来場者数
2016年約550名、2017年約500名、2018年約800名、2019年約900名(大人・子ども合計/幼児含む)





◎おはなし会
ボランティアグループなどによるおはなし会を当日会場にて数回開催します。
おはなし会をしていない時間帯は、自由に絵本を読んでもらえるコーナーとして図書館の本をならべ、
子どもが座って本を読めるようにします。


◎スタンプラリー
会場内をまわってスタンプを集め、最後に本を借りると、景品と交換できます。
児童書の貸出につなげる目的があります。
何を借りていいか迷う人のために年齢別のおすすめ本セットなども用意します。


◎作品展示
事前のおはなし会で、参加者といっしょに工作をして、できた作品(手形アートなど)を会場に飾ります。
子どもの作品が掲示されているのを見つける楽しみと、会場のおまつりムードにつながります。



★コラボメニューについて
「図書館ならではのマルシェ」として、絵本や童話の世界を感じてもらえるような雰囲気を目指しています。
出店者の方には、読書にちなんだ商品(手芸のお店では、ブックカバーやしおりなど)を出品してもらうなどしています。
また、フード出店者の方と相談して、物語にでてくる食べ物を再現したり、
絵本の主人公をイメージしたお菓子などをスペシャルメニューとして出品していただいています。

例)「シャーロック・ホームズのサンドイッチ」「かぼちゃの馬車のパン」
「パディントンが好きなママレード菓子」「おむすびころりんのおむすび」「スナフキン風スープ」etc…



★飲食について
図書館内は通常は飲食禁止ですが、学習室をカフェスペースとして開放し、会場で買ったフードやドリンクを飲食できるようにしました。




 2019年フライヤー表
(クリックするとPDFファイルが開きます/1391KB)
 2019年フライヤー裏
(クリックするとPDFファイルが開きます/1594KB)
   


2019年はツイッターでも出店者のみなさんをご紹介しました。





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